【 プライドが高いのに、自信がないあなたへ 】

PICKUP!!

プライドが高いのに、自信がないあなたへ

弱いところなんて絶対見せない

ましてや泣いているところを見せるなんて…

「そんなの、ありえない!」

男に頼る?

「そんな甘えたことできるわけない!!」

“助けて”

“手伝って”

“相談に乗って欲しい”

そんなこと、

「この私が、口が避けても言えるはずない!!!」

こういう方にこそー

今日だけは、

ちょっとだけ、肩の力を抜いて

少し間、私の言葉に

耳を貸していただけたら幸いです^^

きっと、

この投稿を読み終えたその時には

今より随分と、

心がやわらくなっているはずですから。

まず、

《 今までよく一人で頑張ってきましたね 》

と、いうか…、

あなたなりにこれでも「人に頼ってきたつもり」

というのが正しいかもしれませんね。

頼るって

よくわからない、怖い、
負けた気がする、立ち直れなくなる

もしかしたらそんな風に

感じていたのかもしれません。

一度頼ってしまえば…、

《 何かが音を立てて崩れそうな気がする 》

そんな目に見えない恐怖と

いつも戦っていたのでしょう…。

「本当に、おつかれさま、ギュッ^^」

あ、これだけは言っておきますが

あなたのその葛藤を

“わかったつもり”にはなるつもりはありません。

今までももしかしたら、

“わかったつもり”をされて、

がっかりしたり、傷ついたり、イライラしたり、

そんな経験があるかもしれませんね…><

私は、あなたのその葛藤を、

“崇高な悩み”だと、感じています。

あなたにしか味わえない、

とても”高貴な感性”だと

大げさな表現ではなく、

そう捉えて向き合いたいと思っています…。

その前提で、今日この瞬間に、

私からあなたに一つお伝えできることは

今のそのあなたのプライドの「鎧」は、

あなたが自分で着たくて着たわけではないということ。

きっとあなたは、

しっかり者で、いつも頼りにされて

正義感が強くて、憧れられる存在で

影響力があって、そして美人←これ真面目。

普通にしているつもりが、

気づいたら、

《 なんだかわからんが一目置かれてしまっている 》

そうやって、

いつの間にかあなたの周りは

あなたのことを、

ミスなんてしない、いつもスマートで、

頭の回転が早い、ザ・優等生!!

そんなキャラに仕立て挙げられてたのかも…。

「…そんなの知らんっちゅーねんなw」

そう言って、

ほおっておければいいものの…、

それが出来ない

“優しさ”や”気遣い”が

《 あなたの本当の良いところ 》

なんだと、

私は思います^^

《 周りの期待に無意識のうちに答える優等生な自分 》

それがあなたのプライドの「鎧」の正体…、かも。

そしてもう一つこんな場合も…。

《 身近な存在との”比較” 》

兄弟や親や先輩後輩といった

身近な存在が、あなたのプライドを

刺激していたという場合もあるのでしょう。

自分の中での合格点は、

いつも

《 あいつ(あの人)より勝っていること 》

そうでない自分は…

《 価値がない 》

そうやってストイックマシーンに

自分を鍛え上げてきたのかもしれません。

だから、大概のこと一人でできちゃうっしょ?
(そのおかげで”頼る”ってよくわからんのだと思うけどw)

今まで散々鍛えられてきましたもんね…。

そう、キラキラ優等生プレッシャーに。

それも、無意識のうちに…。

ここまで読んでくださっている

これまで見えないプレッシャーと

散々向き合い悩み、戦い続けてきた

そんなあなたは…、

《 もうそろそろ、本格的に報われてもいい 》

たくさん我慢してきたでしょう。

虚勢を張ったこともあるでしょう。

パニックを必死に抑え平静を装ったこともあるでしょう。

見えないところでたくさん泣いたこともあるでしょう。

誰かに八つ当たりしたこともあるでしょう。

自己嫌悪に陥ったことも、

誰かのことを恨んだり、憎んだりもしたことでしょう…。

他にも、

私の想像出来ないほどのたくさんの葛藤や悩みが、

きっとあなたを苦しめていたことでしょう…。

自分のことを振り返って、

「本当バカだな、勝手に苦しんで…」

なんて決して思わないでくださいね。

その経験たちをないがしろにしないでください。

ありふれた表現かもしれませんが…

 
《 綺麗なバラにはトゲがあります 》

あなたが与えられた可能性や才能たちが

少々扱いづらいシロモノだったのでしょう。

だけども、

それをあなたは今まで

どんな形であれ、

《 しっかりと握りしめ、ここまで歩んできた 》

きっと強く握りしめたその手は

トゲが沢山刺さって

いたるとこから血が出ているかもしれません。

だけども、

そうやって不器用ながらも

あなたなりに精一杯大切に握りしめていたそのおかげで

これからはあなたのそのバラは

いよいよ、大きく花開くことになるでしょう。

「長かったね、おかえり、ギュッ^^」

これからも、味方でいますよ。

ちょっとだけ、その手を緩めて

あったかい光と水を

与えてあげてくださいな。

《 大丈夫、あなたは頼れるし、いつでも価値のある人 》