【 どうしても自信が持てないあなたへ  】

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どうしても自信が持てないあなたへ 

誰かと比べて、落ち込んだり

変われない自分に、嫌気がさしたり

あの言葉を、ずっと引きずっていたり…

その繰り返しで

《 どうしても自分に自信が持てない 》

誰かに勇気を出して相談しても

「 考えすぎだ 」と言われたり

「 頑張れ 」と軽くあしらわれたり

「 自信持ちな!! 」と励まされたり…

それ、そんなに簡単にできるんだったら
“とっくに”やってますよね。

お茶会やご相談でも

そういった内容を多くもらいます。

きっと、自信がないことで

傷ついたり、苦しんでいる方が

とっても多いんだろうなと想像すると、

いつも、胸が熱くなります…。
そんな、他ならない《 あなた 》に
言いたいことー
人の多くは、

《 誰かの役に立ちたい 》

と内心では思っているようです。

実際、

これまでのセッションの時にも

「命尽きる時どんな言葉をかけられていたいですか?」

という問いに

多くの人はこう言います。

《 〇〇さんのおかげで〜〜になったと言われたい 》

言葉にせずとも

そう感じる時も含めて、

多くの人は

《 誰かの役に立つ 》

そのことに価値を感じていると、

少なくとも私はそう感じています。このー

「誰かの役に立っている実感」と

「自信」とは、

とても密接な関係があると

私は考えます。

何も、

“奉仕やボランティアをしろ”と

言っているのではありません。

むしろ、

もう、何もしないでください。

自信がない方によくある傾向は、

《 すでに様々なことをしすぎ 》です。

例えば…、

倒れるほど「体を酷く使う」

混乱するまで「頭を酷く使う」

何も出来なくなるほど「心を酷く使う」

そこまで酷使しなくとも、

あなたはもうすでに

そのままで、役に立っている人です^^

《 今のままでも十分、役に立っている自分を認める 》

難しく感じる方もいるかもしれません。ただー

これだけは間違いありません。

少なくとも私は、

今この投稿をここまで読んでくださっている

《 あなた 》の存在があるからこそ、

この投稿が出来ています。

この言葉たちを引き出してくれているのは、

この文章を必要としてくれている

《 あなた 》がいるからこそで、

これを読んでくれている、

少なくともその時点であなたは、

私の役に立ってくださっている^^

そう私は真面目に思うのです。

たとえあなたが

この事を、

認めようとしなかった
としても

受け入れようとしなかった
としても

大げさだと馬鹿にした
としても、

私は、

あなたが今そこにいてくれた事に

《 ありがとう 》を

言わないつもりは

これっぽっちもありません。

もう一度、
あなたに届くまで。

あなたがいてくれたおかげです、
そこにいてくれて《 ありがとね😊 》

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真っ白な山の中に一人でいると、

自分の存在が雪の一粒のように

儚く、消えてしまうような

そんな感覚になります。ただー

そこに佇む木々たちは

ちゃんとその雪の一粒の存在を

見守っていてくれている気がして

少し、安心しました。
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