【 iPhoneユーザーが絶対に知っておいた方が良い緊急時に後悔しないたった3つのこと 】

PICKUP!!

5分でできます。これだけは絶対やっておいた方が良い設定

ブログの主旨とは異なりますが…、

先日、吉祥寺で起こった
横断歩道に車が突っ込み多数の方が怪我をされた人身事故を目の前で体験し、

少しでも多くの方に知ってもらいたいと思い
思い切って今回の記事を書くことにしました。

おせっかいかもしれませんが…、

できる限りのこと
事前に準備することで
助かる命もある。

と信じています…。

iPhoneユーザーの方

もしく大切な方にiPhoneユーザーがいらっしゃる方

これから記載する内容に必ず目を通して

たった5分で終わる簡単な設定をされることで

もしかしたら命に関わる影響があるかもしれません…!

煽りでも冗談でもありません。

大切な方がいるならなおさらです

ご自身がiPhoneの方は今すぐ設定を

お近くにiPhoneユーザーがおられる方には

この内容のシェアを強く、お勧めします!!
私の記事でなくてももちろん構いません、むしろもっとカンタンに設定ができるサイトがあった追記するので教えてください!!!

 

本題。

iPhoneの緊急SOS機能ってご存知ですか?

今回の吉祥寺での事故に限らず、変質者、強盗、何かのトラブルに巻き込まれたなどなど

急なことで声も出せず、パニックになってしまいそうなことって、

誰しもがあると思います。

そんな時に、

これを知っておくだけで

ほんの少しの時間をかけて設定しておくだけで

その後の現実が大きく変わる可能性もあると、

私は今回の吉祥寺の事故を目の前でみて、感じたことです。

 

まずはやってもらいたい、たったつのステップ

①iOSバージョンの確認
設定>一般>情報>バージョン(ページ中段)
11.○.○”➡️OK , “10.○.○”➡️NG(要更新)

上記を参照にiPhoneが「 iOS 11」以上のバージョンになっているかを確認、もしバージョンが古ければ更新してください。
更新方法についてのAppleのページはこちら →「iPhone、iPad、iPod touch の iOS をアップデートする」https://support.apple.com/ja-jp/HT204204

 

②-1 iPhone8の方

“サイドボタン”+“いずれかの音量調節ボタン”を、
「緊急 SOS」スライダが表示されるまで押し続けます。

注意※ 停止を押すとキャンセルできますが、そのままにしておくと自動的に緊急通報用電話番号(警察や救急)にかかります!ここでは万一のために操作方法だけを理解してください!!

②-2 iPhone7以前の方

“サイドボタン”をすばやく 5押します。「緊急 SOS」スライダが表示されます「緊急 SOS」スライダをドラッグすると緊急電話がかかります。

注意※iPhone7以前の機種の初期設定ではスライドしないと緊急電話はかかりません
設定でiPhone8同様、
自動での発信に変更可能です(詳細は下記)

設定>緊急SOS>自動通報>オン
これでiPhone8同様、カウント後に自動に通報されます

 

③ 緊急連絡先や血液型の登録(緊急通報用電話番号とは別)

iPhoneに標準搭載されている「ヘルスケアアプリ」内の「メディカルID」から

緊急連絡先(例えば実家やパートナーなど)の登録や血液型などの登録が可能です

 

 

以上、
iPhoneユーザーの方が絶対に知っておいた方が良い
緊急時に後悔しない為の3つの設定
お届けしました^^


できる限りわかりやすく
シンプルに
記載したつもりですがいかがでしたでしょうか?

 


できる限りのこと
事前に準備することで
助かる命もある。


本当は、何もないことが一番なんですけど、ね。

 


参照元:Apple公式サイト「
iPhone で緊急 SOS を使う」
https://support.apple.com/ja-jp/HT208076