【 \自信強化週間/ 自信にまつわる本1冊1記事ご紹介 “自分に自信をつける最高の方法―――ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師の世界一受けたい特別講義”】

2017年10月6日

PICKUP!!

自分に自信をつける最高の方法―――ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師の世界一受けたい特別講義 常冨 泰弘 氏

こんにちは^^

ブログへのご訪問ありがとうございます!

自信とブランディングの専門プロデューサMahaloです

 

さて、今日ご紹介するのはこの本

高校の先生から心理学・コーチングを学びはじめミス・ユニバース・ジャパンのセルフイメージアップの講義を担当された常冨氏

たった1時間でファイナリストたちに世界で通用する自信を身につけさせるという

世界一受けたい特別講義が一冊の本になったとのことで早速読ませていただきました

 

女性は「自信」で9割変わる

と第1章からこれがタイトルになっても良さそうなインパクト^^

本当の美しさは”心の土台”=”幼少期のセルフイメージ”=”自信”あってこそ、と語る筆者が

自信の仕組みとは?どうやって自信を身につけられるのか?を

わかりやすい解説とワークで紹介してくれています

 

なかでも、自信がどういう構造で出来ているかを図で説明されていた部分があるので

そこをわかりやーすく簡単に紹介します

 

自信は3つの心の土台で出来ている


第一層 「私には生きる価値がある」の層  土台の底辺となる部分

0歳〜1歳のあいだに構築され、この世界は安心できるところだ、私はここにいていいという感覚

第二層「私は愛されている」の層

0歳〜3歳頃につくられ、私の存在そのものが周りの人から愛されているという感覚

第三層「私は重要な存在である」の層

3歳〜5.6歳につくられ、私の存在そのものが周りの人から尊重されているという感覚


これらの心の土台があってこそ、その後に経験したことや身につけた能力が

さらなる自信となって積み上がっていくと語られています

そもそもの土台がないとどれだけ経験や能力を身につけたとしても

自信として積み上がりにくいってことなんでしょうね…

 

自信を身につけるために資格や経歴を一生懸命取って、

それでもまだ自信が身に付かなくて…という方は

ちょっと立ち止まって、心の土台を見つめ直すことに取り組めば

もしかしたらあっという間に自信が身につくかもしれませんね^^

 

他にも、

ビューティーキャンプで実施されているいろんなワークが紹介されていますので

ご興味ある方は手にとって見てもらうのが良いかと思います

 

私からは、自信の専門家として特に納得したこの一点

自信を身につける方法の一つ

「セルフイメージの高い人と会話する」

セルフイメージが高い人ってどんな人??

決してとっつきにくくて高圧的な人のことではないです^^

そういう人といると逆に自信なくなっちゃいますよねっw

セルフイメージが高い人とは

自分より立場やチカラが弱い人にも優しい態度で接することが出来、

自然な笑顔を絶やさない人 俺のことか、っw

 

と言うのは冗談で…^^

そういう人が身近にいたらぜひ、その方の立ち居振る舞いや言動、

その人が自然にやっていることや使っている言葉などを

よく見て自分が「いいな」と思ったことは真似してみるのが良いかもしれませんね!

特徴としてそういう方はこんな言葉をよく使っているそうですよ

「嬉しい」「ありがとう」「楽しい」「ついている」「幸せ」

 

 

最後に、本書のなかで印象的だった言葉をご紹介して締めくくります

「人は長所で尊敬され、短所で親しまれ愛される」

長所=良いとこ、短所=悪いとこ、という概念を覆し、ハッとさせてくれた言葉でした^^

 

 

\自信強化週間/ 自信にまつわる本1冊1記事ご紹介

この強化週間でインプットしたことは話題の「お茶会」で
思いっきりアウトプットしていきますからね♪お楽しみに〜^^

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