“前置き”を捨てれば”前向き”になれる

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こんなこというと〇〇だけど…

何かを話し始めるにつけて

こういった「前置き」をしていませんか?

それは自分が傷つかないようにするための予防線かもしれません

こんなこといったら、こう思われる…

自分なんかがいったら、バカにされそう…

呆れられそう、敬遠されそう、批判されそう…

そんな妄想があなたの前置きを作っているのかもしれませんね

 

今までありがとう、”前置き”ちゃん

おかげで傷つかなくて済んだよ!!

 

さて、もう前置きちゃんはいなくなりました、強制的にバイバイしましたっw

ここから、どうします??

“前置き”ちゃんなしで、一度、会話をするイメージをしてみてください

批判されたり、否定されたり、呆れられたり…

そんな想像が浮かんでしまいますか??

 

ところで…、

そんな言葉をもらったら

何が、どう、辛い?

この、「辛い」について客観的に出してみるのはどうでしょうか??

 

ネガティブな想像も、し尽くすと、慣れてきますっw

わかりやすくいうと”お化け屋敷”です

お化け屋敷が怖いのは何故でしょうか…??

 

それは、

いつ、何が起こるかわからないから。

もし、

あと3秒後に女性のろくろっ首が右側からガシャーンという音とともに出てきます

バスガイドさんのようにこうやって説明されたとしたら、どうです??

3、2、1…

「はい、出てきましたね

終了。

 

さらに、こう続きます

このろくろっ首は、上から釣り糸で吊られており、首の部分はスプリング構造になっていて、その上を肌色の布でコーティングされているようです

 

「へー、そういう作りなんだね、ご苦労様」

終了。

 

これ、怖い??

お分かりですか?

いつ何が起こって、それがどういう仕組みかがわかれば、

ちっとも怖くない。

 

 

批判されたり、否定されたり、呆れられたり…

もし、そこまで想像ができるのであれば、あと一歩です。

ところで、

それが起こるとどんな風に辛いと感じるの??

そこまでイメージすれば、意外と

「なーんだ、その程度か」

終了。

っていうことも大いにあるかもねって、お話^^