【 自信のないあなたに送る手紙 辛口編】

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Dear 自信のないあなたへ

自信がない、変わりたいのに変われない

いつかは…、いつかは自分も….、

あれ、これいつからいってるっけ…。

そうやって何年も過ぎてしまって

そんな自分にまた嫌気がさして自分のことを嫌いになって…。

変わりたい、変わりたいと言いながら

思っていることと、言っていることと、やっていることに

全然一貫性がない自分を客観的に見て落ち込んだり…。

過ぎていくのは「時間」ばかり

とっていくは「歳」ばかり

若い時は「まだ若すぎるから」と

歳を取れば「もうこんな歳だから」と

あらゆることにできない理由を探して見つけて

何もしていない自分を慰めていたり…。

 

そんなあなたの気持ちに、私もなってみようと、思いました。

普段どんなことを考えているのか

何が自分を止めているのか

何が怖いのか、何を恐れているのか

なぜ、他人の目ばかりが気になってしまうのか

どうして、一歩踏み出したあの人のことに嫉妬してしまうのか…

ぐるぐると頭の中でいろんな感情が沸き起こり、

いろいろ考えてみはするものの、具体的な解決策もわからず

ただただ、疲弊してしまい、いつもの日常に戻る…。

 

今日はそんなあなたへの私からの手紙を贈ります

最初に言っておきますが、

決して、同情するつもりは、ありません

優しい言葉を、かけるつもりもありません

それは、ただの気休めだということ、あなたが一番知っているでしょ。

泣いたって、喚いたって、ベッドにふさぎこんだって

状況は一向によくなっていないこと

それもあなたが一番知っているよね。

大丈夫だよ、そのままでいいよ。と声を掛けて欲しい時もあるかもしれません

けれども、

自分を本当に大丈夫にしていくのは、他ならぬ自分で

誰かに何かを言われても心底、腹に落ちていなければ

本当の解決にはならないこと、自分でも薄々気づいているでしょ?

本当は向き合わなければならない課題があること、それもあなたはわかっていて

それは「今までのパターン」では解決できないこともあなたはわかっている

なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃと

いろんな情報を手に取り、手放し、手に取り、手放し…。

そうやって知識や情報だけが増えていくけど

全然現実が変わっていないことに、また落ち込んで見たり….

 

 

それ、そろそろ、終わりにしない?^^

 

じゃあ、それを解決する方法を教えてくれ?

 

ちょっとまちなさい…。

 

それを解決するために、今までどれだけ必死になった?

「こうすればいいよ」

そんな風に他人や本からもらう答えに、本当は価値なんかなくて

自分の中でトライして、失敗して、またやってみて、うまくいかなくて、それでも次はこうしてみて…

そうやって、体に染み付いたことだけが、

いざという時に役に立つ、あなたの本当の財産になる

 

答えを簡単にもらおうとするな

 

その前に、必ず自分なりのトライがあって失敗があって

だからこそ、アドバイスに価値を感じるのです

 

何もやらない前から

うまくいかない想像だけで自分を満足させてないか?

 

失敗した自分が恥ずかしい、

他人にどう思われるか気になる、

うまくいかなかったらと考えると怖い…

 

一生言ってろ、一生な。

 

限られた命、いただいた人生、その間じゅう、一生言ってたらいいよ。

それも自分で好きで選んだ人生でしょ。その人生にメリット感じてるんでしょ?

 

ところで…、

「いつまで、生きるつもり?」

「いつまで、その体と心が使えると思ってるの?」

そろそろ、本気出さないとマズイんじゃないの??

 

自分の可能性に、ビビらないで。

 

みたいんだよ。

 

あなたが、もっとあなたに自信を持つ姿を

あなたが、もっとあなたの可能性にワクワクする姿を

あなたが、もっと心からの笑顔に溢れている姿を

あなたが、もっと自分のやっていることを誇りを持っている姿を

あなたが、もっとたくさんの人からありがとうを言われている姿を

あなたが、もっと自分を表現することに喜びを感じている姿を

あなたが、もっと自分の使命に純粋に生きている姿

あなたが、もっと周囲に良い影響を与えている姿

あなたが、もっと大切な人たちと素敵な関係を築けている姿を

あなたが、もっと美しく、若々しく輝きながら歳をとっていく姿を

あなたが、もっと子どもたちの憧れの存在になっている姿を

あなたが、もっとこの世を去ったそのあとも記憶に残っている姿を…

 

私は、そんな姿を

これから、たくさんたくさんみていきたいし、一緒につくっていくと決めている

それが、太陽のように生きるという死生観を体現することだと、信じて。

 

 

あなたが、もっともっと、感動に満ち溢れた人生を送っている姿を思い描きながら…

Mahalo